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野付郡別海町 陸上自衛隊別海駐屯地
RB-29消火記念碑
旧陸軍計根別第一飛行場跡
別海町付近

:現地に展示中のもの ×:過去のもの :現状不明

A1154 北海道 HOKKAIDO 野付郡別海町付近
   
△ 別海町付近で撮影 富士FA200-180 JA3362 撮影1993/08/11  コノミ

富士FA200-180 JA3362の経歴

1968/01/27 c/nFA200-9 ロールアウト
1968/02/07 JA登録 野崎産業 定置場仙台
1977/12/10 寒河江涼子 定置場竜ヶ崎 
1983/02/16 森本賢治 定置場鳥取
1984/03/30 棟方泰雄ほか2名 定置場釧路
1985/11/15 抹消登録

スライドの枠に別海とメモしているのですが、それ以上のことは忘れました。(2008/11/04記)


 

 

A1112 北海道 HOKKAIDO 野付郡別海町西春別 陸上自衛隊別海駐屯地 
   
◎ 陸上自衛隊別海駐屯地の川埼ヒューズOH-6J 31043 撮影2007/08/26  TRON
 

 

A1034 北海道 HOKKAIDO 野付郡別海町本別 旧陸軍計根別第一飛行場跡 
   
◎ 陸軍計根別第一飛行場跡

  参考 計根別第一〜第四飛行場 (日本におけるダグラスDC-3研究F-1 JA5015から転記)
 
 

滑走路跡 撮影2005/05  TRON
1500×100m コンクリート
掩体壕1 
撮影2005/05  TRON
撮影2003/07   飯島 実
撮影2003/07   飯島 実
撮影2003/07   飯島 実
掩体壕2 撮影2005/05  TRON 掩体壕3 撮影2005/05  TRON

 

 

A1033 北海道 HOKKAIDO 野付郡別海町上春別
   
西春別のRB-29消火記念碑 撮影2003/071   飯島 実
 

 1954/11/07、根室沖上空で米空軍横田基地所属ののボーイングRB-29がソ連戦闘機に攻撃されて別海村へ墜落し、乗員12名は落下傘降下し、1人死亡1人行方不明でした。米軍は、その際消火に当たった消防隊へのお礼として、同機のプロペラブレードを残し、それが道路沿いに記念碑として建ててあります。

 (注) RB-29消火記念碑という名称は、インターネット航空雑誌ヒコーキ雲が勝手につけたものです。佐伯邦昭

05/12/25 佐伯邦昭追記
 上の文に幸いにも地上の人命家屋等には被害がありませんでした。」と書いていましたが、資料により次のとおり訂正します。(TRONさん及び守屋憲治さんの情報提供によります)

全壊 酪農業涌田熊太郎宅(平屋35坪)熊太郎さんほか家族は地区行事参加中で無事
消失 山林3反歩
偵察機所属 横田基地の第91戦術偵察大隊

 当時の北方の状況
 1953年3月北海道議会での質疑によりますと、
米軍機以外(国籍不明機=ソ連機)の根室国警監視所上空飛行回数は、1951年171機、1952年165機と記録され、1952年10月7日にB-29がソ連機に初撃墜されているそうです。

 以後、米ソ空中戦が多発し、「航空自衛隊千歳基地25年史」にも、1958年にソ連機と対峙し千歳に緊急着陸したRB−66の写真が掲載されています。キャプションには、降りてきた乗員は興奮状態で拳銃を握りしめていたとありました。

 
 なお、別海村へのRB-29の墜落は、記録上は、戦後初の道民への直接被害となります。