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稲敷郡阿見町 陸上自衛隊土浦駐屯地 武器学校
予科練記念館「雄翔館」前
日本の風景 飛行場空撮 阿見飛行場

×:現地に展示または保存中のもの ×:過去のもの :現状不明

A3002 茨城県 Ibaraki Prefecture  稲敷郡阿見町青宿 陸上自衛隊土浦駐屯地
 
× 陸上自衛隊土浦駐屯地武器学校の展示

  土浦駐屯地の広報に電話をしたところ航空機は何も展示していないとのことでした。 陸上自衛隊機は3年くらい前、航空自衛隊機は5年くらい前に駐屯地内でスクラップにして業者に引き取ってもらったとのことです 尚水上偵察機のプロペラはまだあるそうです。
 多くの航空機を展示していたのに残念なことです しかし現在AH-1Sを展示したいとの考えがあるらしく、申請をしているとのことでした。プチ情報でした。(2010/07/27記 MAVERIC)

× 川崎バートルKV-107U-4 51809 

51809の経歴 

1975/09/12 c/n4100 陸上自衛隊へ引渡し 51809 5億7千5百
万円
  第1ヘリコプター団第1飛行隊 撮影1981/10/18 木更津駐屯地 伊藤憲一
1996/11/28 用途廃止
  陸上自衛隊土浦駐屯地に展示
2010年現在 解体撤去

撮影2004/02/08  シシオ 

× ノースアメリカンF-86D-31 94-8153

94-8153の経歴 

1959/05/13 c/n173-132 US51-5988 航空自衛隊へ引渡し 94-8153 
1968/10/01 用途廃止
  陸上自衛隊土浦駐屯地に展示
2010年現在 解体撤去
撮影1984/10/21 出展:インプラント 103飛行隊のマークのまま展示

撮影2002/09/06  SHADOW なぜか百里の501飛行隊、偵察航空隊のエンブレム にかわっています

撮影2003/07/05  YUSIS
× シコルスキ―H-19C 40006 撮影1984/10/21 出展:インプラント 

40006の経歴 

1957/11/25 c/n55-1109 陸上自衛隊へ引渡し 40006 
  東北方面ヘリコプター隊
1975/03/21 用途廃止
  陸上自衛隊土浦駐屯地に展示
2010年現在 解体撤去
× ベルH-13H 30174 撮影1980/03/25 出展:インプラント 

30174の経歴 

1964/01/24 c/n270 陸上自衛隊へ引渡し 30174 
  航空学校本校
1973/06/22 三重県伊勢市で不時着事故
1974/06/27 用途廃止
  陸上自衛隊土浦駐屯地に展示
2010年現在 解体撤去

 

 

 

撮影1984/10/21 出展:インプラント 

× ロッキードT-33A 81-5332

81-5332の経歴 

1958/02/11 c/n1132 US50-6879 航空自衛隊へ引渡し  81-5332
1990/02/15 用途廃止
  陸上自衛隊土浦駐屯地に展示
2010年現在 解体撤去
撮影2003/07/05  YUSIS

 
撮影2002/09/06  SHADOW
× 富士UH-1B 41578 撮影2004/02/08  シシオ

41578の経歴 

1971/10/26 c/nMH-79 陸上自衛隊へ引渡し 41578
1993/10/27 用途廃止
  陸上自衛隊土浦駐屯地に展示
2010年現在 解体撤去
× 川崎ヒューズTH-55J 61329 撮影2004/02/08  シシオ

61329の経歴 

1975/01/23 c/n640321 陸上自衛隊へ引渡し 61329
1994/09/14 用途廃止
  陸上自衛隊土浦駐屯地に展示
2010年現在 解体撤去
× 川崎ヒューズOH-6J 31079 撮影2004/02/08  シシオ

31079の経歴 

1975/02/08 c/n6383 陸上自衛隊へ引渡し 31079
1995/06/30 用途廃止
  陸上自衛隊土浦駐屯地に展示
2010年現在 解体撤去
海軍一四式水上偵察機プロペラ 撮影2007/10/14 出展:ogurenko

 旧医務課の建物の中に、14式水上偵察機のプロペラがありました。状態は外傷は無いものの、表面はザラザラに乾燥しきっていました。大きいです。存在感を感じます。展示場所・方法によっては、シンボル的存在になるように感じました。 (2007/11/13記 ogurenko)

 

  

 
 撮影は土浦駐屯地祭の日で、この日陸軍89式中戦車が復元され自走しました。まさか日本陸軍の戦車が自走する姿など見ることが出来るとは思ってもいませんでした。行った甲斐がありました。

 

撮影2003/07/05  YUSIS

 

 

× 予科練記念館「雄翔館」前の × ノースアメリカンSNJ 6172

6172の経歴 

1954/12/03 USN 51883 海上自衛隊へ引渡し 6172
1966/03/31 用途廃止 下総基地へ保管
  陸上自衛隊土浦駐屯地内 雄館前へ展示
2007現在 撤去
撮影1984/10/21 インプラント 
撮影2002/9/6  SHADOW 
撮影2003/07/05  YUSIS
土浦市 霞ヶ浦駐屯地にて 撮影2008/05/10  たいらあおば


日替わりメモ446番 2008/05/16から

 予科練思い出の地 霞ヶ浦沿岸の現土浦駐屯地(武器学校)内にある予科練記念館「雄翔館」の前庭に飾ってあったノースアメリカンSNJが、いつのまにか撤去されていたのですね。その残骸が約3キロメートル離れた霞ヶ浦駐屯地(関東補給処)で雨ざらしになっています。

 このSNJが海軍零戦モドキに塗られて雄翔館前に展示された経緯については知りませんが、心ある関係者は撤去されてほっとしているのではないでしょうか。いくらなんでも、敵国製の軍用機に日の丸を描いて、さも飛行予科練習生と関係があるがごとき、あるいは零戦で散った戦士の鎮魂であるがごときの展示は、心情として容認しがたいものがあります。失礼ながら羊頭狗肉(羊と称して犬の肉を売る)と同列、七つ釦の制服と飛行服姿で肩を組んでいる銅像も苦笑いだったでしょう。

 もっとも、霞ヶ浦海軍航空隊と土浦海軍航空隊の跡がいずれも海軍とは無関係の陸上自衛隊施設になっているのも腑に落ちません。その経緯は明らかなのでしょうか。教えてください。

 陸自としては、居候の予科練記念館に土地を貸してやっているだけだと思っているのか、予科練の方は、陸に母屋を乗っ取られたが軒までは絶対に渡さないぞと威張っているのか、どうなんでしょうか。

  零戦及びその部品等の展示目録

 

 

A3019 茨城県 Ibaraki Prefecture  稲敷郡阿見町 阿見飛行場
                 
日本の風景 飛行場空撮 阿見飛行場 滑走路m 撮影